府中市の中古車販売店様からご依頼をいただきました。ステアリングの劣化補修の事例になります。
ご覧の通り、ハンドル表面が擦れて表皮がだいぶ劣化してきていますね。今回は範囲が大きいのでステアリング全体をリペアしていきます。
【BEFORE】

フォルクスワーゲンビートルステアリング剥がれ劣化
フォルクスワーゲンビートルステアリング剥がれ劣化

【AFTER】

フォルクスワーゲンビートルステアリング剥がれ劣化リペア後
フォルクスワーゲンビートルステアリング剥がれ劣化リペア後

ステアリングのリペアは仕上がりもそうですが、握った際の質感も大事になります。全体的な違和感のないようにすることを心掛けました。自然な仕上がりになったと思います。このような全体的な劣化でも張替えせずにリペア技術で綺麗に補修できます。張替えとリペアを比較すると、リペアで直す方がコストパフォーマンスが断然良いので、できるだけ劣化が深く進行する前にリペアしておくのがおすすめです。
一般の方から中古車販売連様、新車ディーラー様も内装リペアのご依頼はお気軽にご相談ください。お客様のご要望、イメージに沿って仕上げてまいります。

ステアリングリペアを詳しく